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【2014.1.31追記】
残業週間中(毎月1日~10日頃)の記事は、多忙につき、予約(自動)投稿とさせて頂きます。
その間に頂いたコメントに関しては、残業週間終了にまとめて返信させていただきますので、ご了承ください。

「天使と悪魔」久々にヒット中☆

angel_and_satan.jpg

久々に読書してます♪

昨年春に大ヒットした『天使と悪魔』

学生時代はホントに本の虫でしたが、最近は、徒歩通勤になり、休憩時間も短く、帰宅してからはPC…
という感じで、読書に当てる時間がすっかりなくなっていました

が、この前、彼氏さんと一緒に本屋に行って、偶然目について、つい読みたくなっちゃいました

大好きな『ダ・ヴィンチ・コード』のシリーズものとあって、やはり読み始めると、世界観に引き込まれてやめられなくなります

なかなかまとまった時間が取れなくて、休憩時間にちょこちょこ読み進めていますが、面白い!

読み終わったら映画も見るつもりです♪
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ゆめゆめ煌々堂

ゆめゆめ煌々堂

水都あくあシリーズ『ゆめゆめ煌々堂』です。

ホントに最近、漫画の話題ばっかりでスミマセン……。

この作品は、感動系だと思います。

水都作品は、明るくて元気なものが多いですが、今回はしっとり系ですね。

相変わらず、全体にキラキラした感じのするお話です。

少女向けなので、あまりシリアスなところがなくてハラハラドキドキがないですが、こんなに純粋な恋愛モノもなかなかありません。

……と書くと、私って、シリアスで暗くてずっしり~な世界観のものを好む嫌~な大人って感じですね(間違ってはいないけど)。

まぁ、そんなわけで、「私には眩しすぎる~」とか思いつつ、いつも買ってしまうのですよ、水都作品。

一冊通してシリーズものなのですが、一話一話が読みきりになっていて、毎回ゲストキャラが登場します。

こういう形式はあまりないので、何だか新鮮な感じがしますね。

世界観もしっかり固められていて、毎回登場する「願い事を叶えてくれるグッズ」のデザインも可愛いです
作者のこだわりみたいなものを感じます(笑)。

そんな、ちょっと不思議な可愛らしい小物を扱っている雑貨屋……なんて、誰でもちょっと憧れちゃいますよね!

ちょっぴり幸せな気分に浸りたいときや、癒されたいときに読むといいかも知れません。

作者はこの巻で終わりみたいなことを言っていますが、個人的にこのシリーズは、もうちょっと続けて欲しいです。

D・N・ANGEL (11)

D・N・ANGEL (11)

『D・N・ANGEL』の11巻です!

D・Nは展開もテンポが良く、元気のあるストーリーが大好きです。
イラストも可愛らしい♪

10巻が微妙…じゃなくて、絶妙な(続きの気になる)終わり方をしていたので、待ってましたー!な感じの強い11巻です(その割には即買いではないですが……)。

いやーッ、もーッ、さらに展開が早くなっていますね~。

梨紗は攫われちゃうし、ダークは協力できないと言うし、そんな中で日渡は手を組もうと大助に言ってきたり……。

もー、どうなっちゃうんだろーッ!?

新キャラの存在も気になるところです。
彼はこれから一体、どんなことをやらかしてくれるんでしょうね!?

とにかく、早く続き読みたくてたまらない内容になっています。
次巻も思いっきり期待です!

そんなシリアスな展開に向かいそうな本編とは別に収録された、巻末のショートストーリーも、何だかホッと出来ていいですよ♪

魔探偵ロキ RAGNAROK (5)

魔探偵ロキRAGNAROK (5)

『魔探偵ロキ RAGNAROK』の最終巻です~。

もうコミックスが発売されてからどのくらい経ってるんでしょーかね~? ってくらい、久々に読みました(今回は3~5巻一気読みしました)。

と言うか、最近は小説ばかりで、漫画読んでなかったなーって感じです。

忙しくなってから、イラストもあんまり描いてないな~。
ダメじゃん、私。

魔探偵ロキは、北欧神話を題材にした人気漫画。

相変わらず、絵がキレイで可愛いですね~。
もう、表紙を見ただけで思わず手に取っちゃう人も多いのでは……? なんて、密かに思ったり。

相変わらず登場人物も個性的で面白いです。

テンポの良いギャグとシリアスな場面のギャップが絶妙なので、最初の巻からずっと読んでいるのですが、久々に読んだせいか(?)、なんかビミョーな感じでした

人物関係が……わからないッ!?

と言うか、なんか話の方向性変わってないですか?

最初はミステリーものと言うのか、事件を解決したり、謎解きが面白かったりしたのに、回を重ねるごとにミステリーな感じが薄れてきたような

しかも、まゆらなんて完全に蚊帳の外な扱いじゃないですか!?
いてもいなくてもいいよーなキャラになっちゃってませんか??

なんか、ラグナロクになる前(ブレイドに移植される前)の方が面白かったです。

最終巻は特に、無理矢理終わらせた感があります。

最後にイロイロ出てきて、わーッと盛り上がってクライマックスになり、すぐ終わるという感じですかね。

しかも、番外編などの短いものがちょこちょこ間に入るので、話の内容がイキナリ遡ったり、なんだか分かりにくい構成になっています。

あまりシリアスな展開になるのもロキ的にはどうなのかなー? と思いますが、もう少しマジな場面があっても良かったのかも知れないと思います。

明るくて楽しいだけのノリについて行けなくなったのは、単純に私が歳を取ったからなのかも知れませんが……(そうだったら嫌だなぁ)。

篁破幻草紙~蛍月夜に君の名を

蛍月夜に君の名を

私のお気に入りコミックスを紹介しちゃいます!

華麗なるオカルティック絵巻!

篁破幻草紙~蛍月夜に君の名を』です。

時は平安。
美貌の少年・小野篁は朝廷に仕える文官だが、夜は冥府の十君主・閻羅王の勅命を受け、禁鬼たちとともに悪鬼怨霊を討ち果たす仕事をしている。

ある日、都に謎の「眠り病」が流行りだした。篁は―――??


原作の小説の方を読んで大好きだったので、漫画化が決定した時は嬉しかったですね~。

結城光流先生の作品は、キャラクター同士の台詞の掛け合いが、とってもオモシロイです。
文体も勢いがあって、一気に読めてしまいます。

それが漫画になると、さらに迫力が出ます

小説ではちょこっとしか見れなかった、篁たちの活躍する姿がたっぷり堪能できます。

篁も融もカッコイイです!
悪霊と闘う姿などは、小説で読むよりもずっと臨場感があって、ドキドキします。

二人の(融の?)固い友情には、毎回泣かされますよ。
私も、融みたいな、何があっても自分を信じてくれる親友が欲しいです(笑)。

結城光流先生の少年陰陽師や、篁破幻草紙が好きな方はゼヒ読んでみてくださいネ☆

天を支える者

くぅぽんさん、一体何日すっぽかせば気が済むのやら……。
お久しぶりでございます。

と言っても、最近ホントに何にもネタがないので、読書感想でも書きましょうかね。

天を支える者
 
前田珠子著『天を支える者』です。

実は、この本の挿絵を描いている明咲トウル氏は、コバルトイラスト大賞で賞を取った方なので、ずっと気になっていたのです。

線が細くてとってもキレイ……なんですが。
正直、もうょっとデッサンは頑張ったほうがよろしいのでは? なんて思ってしまいました。大きなお世話ですね、ハイ。

本編はというと、(作者も言っていますが)出生の秘密や暗い過去など一切ない女の子が主人公で、ひょんなことからトラブルに巻き込まれていく、ありがち(?)な話。

ちょうど話が盛り上がるところで次巻へ続く、と言う感じなので、ちょっと物足りなかったかな。

でも、ちょっとした謎をいくつも残しているので、これからもっと盛り上がっていくんだろうなと、期待は大です。

美青年2人の活躍も楽しみです(笑)。

この作者の作品は初めてなのですが、なんとこの本には本編のほかに、デビュー当時にコバルト本誌に掲載されていた、今まで未収録となっていたという、短編が収録されています。

ちょっぴり切ないラブロマンスと言った感じで、良かったです。

ファンタジーなのに漢字の名前っていうのも、雰囲気があってなかなか良いものですね。

とにもかくにも、次巻に期待です!

聖霊狩り 蠱惑のまなざし

聖霊狩り 蠱惑のまなざし

『精霊狩り』シリーズ10冊目ともなると、読み慣れているせいもあるのか、あっという間に読み終えてしまいました

実は、挿絵を描いている星野和夏子先生のイラストのファンで、偶然手に取ったのがキッカケで読み始めたのですが、今ではすっかりこの”シリーズ”のファンになってしまいました。

最初の頃は1冊1話完結という形をとっていましたが、物語が進み、内容も複雑になってきたためか、今回は続きモノです

柊一や早紀子たちの間にも、それぞれ特別な感情が芽生えてきて、人物関係もより複雑になってきました。

最初の巻と比べてみると、「あぁ、ホント色々な難事件を乗り越えてここまできたのだなぁ」という気持ちになります。

萌ちゃんの妄想も、かなり暴走自転車化してます
もう、とどまるところを知らない(笑)。

あと、オサキが温泉の内風呂で石鹸をソリみたいにして遊ぶシーンがあるのですが、そこの瞳をウルウルさせたオサキの挿絵が可愛いです。
さすが星野先生! です(笑)。

そしてこの巻の最後の最後に。
御霊部に大変なことが起こっちゃいます!!

……っと。それは読んでのお楽しみ。
ぜひ皆さんも読んでみてくださいね☆

次巻が楽しみです♪

よろず屋東海道本舗 特別編

よろず屋東海道本舗 特別編

あのよろず屋が帰ってきた!!(笑)。

『よろず屋~』は連載当初から大好きだった作品で、連載が終わってしまうと聞いたときはかなりショックだったのですが、こうしてまた特別編という形で、志摩と香の活躍を見ることができて、私は今、猛烈に感動している!!(←大袈裟?)

よろず屋の連載が終わってからしばらく経っていますが、絵もそのまんまだし、相変わらず作者のユーモアのセンスが抜群で面白いです。

あぁ、懐かしい……。

設定は連載終了後のその後ではなくて、連載中の、志摩と香に溝ができる前の一番ベスト時期になっています。

特に3話目の「友情オーディション」は、APPをはじめ個性的キャラが勢ぞろいという感じで面白かったです。
本編では出てこなかった新キャラも登場してます。

他にも同作者の某超能力漫画のキャラが友情出演(笑)しています。
そちらの作品も当然読んでいたので、これは嬉しいサプライズでしたね。

また、冴凪氏のコミックスは1/4スペースやあとがきだけでも(だけ、というのは言いすぎですが)、充分楽しめます。
冴凪節(?)のきいた、あの独特の面白トークが好きです。

よろず屋も『特別編』が出て、これで本当に完結かと思うと、ホントに寂しいです。

作者はもう既におなかいっぱいというような事をあとがきで書いていましたが、むしろもっと続きが読みたくなってしまいました

よろず屋を知っている、または大好きだという方も、知らない方も、ぜひ読んでみてください!


飛べない魔女(1)

飛べない魔女 1 (1)

町で恋のまじないを仕事にしている魔女のカリン。
3年前に森で一緒に過ごしたリゼに「一人前になったらホウキにのって会いに行く」と約束したものの、ホウキに乗れず会いに行けずにいた。
そんな時、森にリゼという名の魔女が店を開いたと聞き、偵察へ。
そこに居たのはリゼの弟子のルインという青年だったが……というお話。

この人の作品は、「知らない国の物語」のときからずっと好きです。

ほのぼのメルヘンなところと、素直で分かりやすいストーリーで、さっくり読みやすいところが良い。

キャラクターもコミカルで個性的だけど嫌なクセがない

「飛べない魔女」では、主人公のカリンが美人で勝気で力もある魔女でありながら、「ホウキに乗れない」というどこかダメな一面を持ち、またそれを物ともせずに素直に物を言う女の子なので好意を持てます

それから、可愛いのに商売上手でちょっぴりがめつく(?)、しっかり者の弟子、メルもいいですね~。
見た目はロリータドールみたいに可愛いのに、売り上げとか宣伝とか、そんなことばっかり言ってるという、そのギャップが面白い!

男の子キャラも同様のことが言えますね。

今回女装してる男の子が二人出てきます(片方は小さい頃だけですが)。
なんで女装なんか……っと、その理由が面白い。
そんな理由かよ!? って思わず突っ込んでしまいました。まぁ、読んでみてのお楽しみです。

カッコよくて優しくて……って完璧すぎて女の子にとって都合がいいだけの男キャラって、好きじゃないんですよ
どこか変だったり、抜けてたりしても、決めるときは決める! みたいなのが好感度大ですねッ!!

ルインが実はリゼという如何にもお約束な展開ですが、そうなったらいいな~と半ば思いつつ読んでいたので、実はちょっと嬉しかったです。

リゼのはにかんだような笑顔がイイです!
彼がカリンに抱いている、優しいあたたかい気持ちが伝わってくる気がします。

魔法モノですが、ゲームのような入り組んだ設定などはあまり出てきません。
どちらかというと、おとぎ話の世界のような……。

複雑でアクション性の高いファンタジー物が好きな人には物足りないと思いますのでオススメは出来ませんが(そもそも中・高生向け少女マンガなので……)、さわやかで軽いファンタジーが好きな方にはオススメです。

一緒に収録されている読みきり「約束の場所」は、実は本編よりもツボでした。
もう、この読みきりだけで満足できてしまうくらいです。

タイムスリップ物で、主人公の心の葛藤や成長がテーマっぽくなっています。
とは言っても小難しい話じゃないですよ!

簡単な話なのでこちらも展開が読めますが、返って落ち着いて読めるから、私にとっては良かったかな。
「約束の場所」では、女の子よりも男の子の方がキャラクターが立っています。

底抜けに明るい彼の性格は、読んでいるこっちまで楽しくなってしまうような。
近くにこんな人がいたら楽しいだろうな~と、思わず考えてしまいました。

それに、やり過ぎずさりげなく、所々にきかせたギャグのセンスがいいと思う

ライトな青春モノが好きな方にオススメです。

スパイラル~推理の絆~

スパイラル―推理の絆 (15)

私が学生の頃から愛読していた漫画です。

実は10巻まででいったんコミックを買うのをストップしていたのですが(いや、万年金欠病なのでね……)、つい最近、11~15巻を一気読みしました。

正直、裏切られた気分!!

……いや、といってもイラストはキレイなので、半分絵が目当てで買っていた私としては、好きな作品には変わりないですけどね。

1巻のときとは比べ物にならないくらい、カラーもモノクロも上達していて、ホントに尊敬してます。

でも、ラストはなんか納得いかなかった
しっくりこなかった。

最初のうちは推理推理していて面白かったのだけど、だんだんただのファンタジーになってきているような感じがしました。

「推理」とか「論理」とかいう言葉を多用している割には、読者という立場から受け入れるにはぶっ飛び理論という感じが否めません。

確かに筋は通っているのかも知れませんが、結局最終的には「希望」なんていう曖昧で不確定なものを武器にして闘う主人公……。

夢も希望も大いに結構ですが、それで言い逃れするのは、ミステリーものではやっちゃいけない最低のルールですよね!?

しかも、自分の「推理」でみんなを救い、「希望」を残すなんてカッコイイ事言っていますが、あの終わり方だと、主人公だけが救われないじゃないですか!

そんなのあんまりです……。切ないです……。

最初は地味で、何事にも後ろ向きで、諦めてて。
そんな主人公が、やっと上を向いて、強くたくましくなってきたと思ったら……。

あんな爆弾仕掛けておいたなんて。
なんてことするんだー!! って感じでした。

しかも、強烈な個性でひときわ光っていた(笑)、結崎ひよの。
ひよのちゃんの正体が、あんなだったなんて……。

もはやあのキャラクターがなくなったら終わりですよ

彼女を歩にとって都合のいいだけのキャラにしたくなかったという作者の言うことも分かるけど、そこは素直にくっつけちゃって良かったんじゃないかなぁ……と思うわけですよ。歩贔屓の私としては。

なんかあっさりしすぎていて、つまらなかったな。
面白かったのは、カノンと闘ってたときくらいまで。

ブレチルに関しても、最後はモノローグで登場しただけみたいな、結構な扱われ方でしたね。

なんか最終回に対して期待が大きかっただけに、残念です

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