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【2014.1.31追記】
残業週間中(毎月1日~10日頃)の記事は、多忙につき、予約(自動)投稿とさせて頂きます。
その間に頂いたコメントに関しては、残業週間終了にまとめて返信させていただきますので、ご了承ください。

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夜の病院で。

何をしていたかと言うと…

千羽鶴を折っていました(-_-;)

実は、職員の一人が、昨日、蜘蛛膜下出血で倒れて意識不明の重体で入院してしまったため、業務の合間にみんなで千羽鶴を折り始めたのですが。

さすがに時間が足りなくて、残業して折り続けました

夜の病院って不気味なイメージがありましたが、みんなで折り紙なんかを折っていると、高校の頃の文化祭の準備で夜遅くまで頑張っていた頃を思い出し、ちょっと不思議な感覚でした。

パートさんとか、歳が20近く離れている人もいるのに(笑)。

そんなわけで、帰宅出来たのは11時近くになってからでした

夕飯食べ損ねたので、お腹空いたなぁ…。
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オリバー・ツイスト

oliver_twist.jpg

くぅぽんは最近、映画が観たくて仕方がない病気が悪化してしまったらしいです(笑)。

今回観たのは、『オリバー・ツイスト

チャールズ・ディケンズの同名小説を、ロマン・ポランスキーが映画化した大作。

19世紀のイギリスを舞台に天涯孤独のオリバー少年が苦難の中、ひた向きに健気に生きる姿を描いた作品。
私だったら、とっくにグレてるだろうな(-_-;)

ストーリーはある程度予測できてしまうものですが、ポランスキー作品はいつもリアリティの追求が徹底していますね。

セットと衣装の完成度が高く見応えがありました。

特に、舞台がロンドンということで。

多少古臭い感じに作られてはいますが、実際に自分が旅行で行ったロンドンの街並みが、そっくりそのまま再現されていて、なんだか嬉しいような懐かしいような感じがしました。

まっすぐキレイな心を失わずに生きるオリバー少年を演じるバーニー・クラークが、メチャクチャ可愛いです

泥棒の手助けをさせられて、お世話になったブラウンローさんの家に無理矢理連れて行かれるシーンあたりが、観ていても辛くて、どわーッと来ました。

スリの男の子たちを始め、脇を固める役者も素晴らしかったです

フェイギンは結構いい人(?)なんですかねェ……。
まぁ、善くも悪くも、オリバーにとっては命の恩人なわけで、どんなことをしても否定できない人物……ということなんでしょうね。

個人的には、ナンシーの身体を張った行動に一番感動しました
彼女の最期が、とても切ないです。

ずっと観たいと思っていた作品なだけに期待も大きかったのですが、今回はアタリでした(笑)。

強いて言えば、状況に流されるだけのオリバーの、"意志"見たいなものが、もう少しハッキリと描かれていると良かったかな、と思いますが。

皆さんもゼヒ観るべし!

uniネーム

uni_name.jpg

新しい印鑑を作りました~♪

今度の職場は、何にでも確認印を押すので、印鑑なしでは仕事にならないんですが、本当にいつも忙しくて、あちこち走り回ったりしているので、すぐ失くしてしまうのです(泣)。

ハンコを失くすって、かなりヤバイですよね……。

今回作ったのは、uniネームという、片手で簡単に捺印できるキャップレスタイプのネーム印です。

フタも本体と一体型になっているので、そのまま紙に押し当てるだけ!

実はコレ、以前にバイトしていた本屋さんで偶然見つけたのですが、すっごい便利です!!
ハンコもここまで進化したか~と、思わず感心してしまいました(^_^;)

本体はピンク色にしました。

実は、ピンクが一番人気なんだそうで、本当は売り切れだったのですが、その本屋の店長さんが特別に注文してくれました

顔がきくって得ですね……じゃなくて(笑)、本当に感謝です。
有り難いです!!

誤動作防止のためのロックもついているので、カバンの中に入れておくときも安心です。

しかも、フタの部分にストラップが付けられるようになっているので、首からさげていれば、もう失くす心配もナシ!!

あ~、これで仕事もはかどるわぁ~(^_^)v

抹茶プリッツ 黒みつ仕立て

prets_greantea.jpg

5月22日に発売された、プリッツの新商品!

その名も『抹茶プリッツ 黒みつ仕立て

創業萬延元年(1860年)、お茶の老舗「辻利」の宇治抹茶を100%使用し、黒みつで仕立てました。
香り高い抹茶の風味と上品な黒みつの甘さをお楽しみ下さい。

……だそうです。

従来のプリッツとは違い、平べったい形をしていて、ちょっぴり固めです。

香ばしい抹茶と、黒みつの甘さとコクがマッチしていて、なかなか深い味わいです。

黒みつ使用なのでもっと甘いのかと思ったら、意外とサッパリしていて驚きました。

むしろ抹茶のほろ苦さが、良い感じで引き出されていて、美味しいです。

それでいて、結構低カロ
小腹が空いた時にも、丁度いいかも!?

同時発売の『明太子プリッツ チーズ仕立て』の方も、今度試してみようかな~☆

ニュー・ワールド

new_world.jpg

今更ですが『ニュー・ワールド』を観ました。

アメリカ人なら誰でも知っているというポカホンタスの物語の、実写映画です。

気になる映画があると劇場に観に行ってしまう方なので、レンタルビデオはあまり借りたりしないのですが、久し振りに足を運んだらつい目に止まって。

そう言えば、観てなかったなぁ~って(笑)。

一言で言うと、きれいな映像で包んだ、残酷な物語ですね。

思っていたのとは、ちょっと違った話でした。

映像はとてもキレイだし、ネイティブの言葉をできるだけ再現したり、台詞が少ない代わりに、表情などの演技力で見せたりしているところは、評価できると思います。

が、展開がスローで、ちょっぴり退屈。
なんか、ものすごく長く感じました

それは私の目が!心が!腐っているからだよ!!
……と言われてしまえばそれまでですが(-_-;)

普段から殺し合いばかりのファンタジー物とかアクション物ばかり見ているから、こんな純粋な物語にはついていけないのでしょうかねェ?

ラブストーリーとしても、いまひとつです

ってゆーか。
主役(?)の俳優に、あまり魅力的なものを感じません

私の偏見でしかないですが、コリン・ファレルよりクリスチャン・ベールの方が断然好みです

キャスティングにも問題アリだと思います。

なんか観終ってみて、こんなビミョーな感じな映画も初めてです。

良くもないけど悪くも……

う~ん……

伊右衛門鈴

bell.jpg

サントリーのお茶『伊右衛門』のオマケでついてくる鈴なのですが、これが結構カワイイんです!

1月~12月までの12種類あって、それぞれ色も違うし、描かれている季節の花も違います。

音も結構キレイ。
甲高いというよりは少し低めで、コロコロと鳴る感じ。

自分の誕生月や記念日に合わせて、探してみてはいかがでしょーか?

300

300.jpg

300 <スリーハンドレッド> を観て来ました☆

本日のブログはネタバレ注意!
これから観るって人は、読み飛ばしちゃってくださいネ(汗)。

実を言うと、観るまではこの映画ってどうなんだろう? と思ってました。

映像のほとんどがCGや特殊撮影だと聞いていたし、R-15指定されているとなると、かなり残酷な描写があるのかと想像してしまい、なんとなく躊躇しちゃて……。

けど、思ったより怖いとか気持ち悪いとかはなかったです。

というより、本物か偽者かまったく区別がつかないほどの、CG技術の高さに驚かされました。

やはり、動物は限界があるのかCG臭かったけれども、人間はもう完璧にCGで表現することが出来るのだなぁ、と感心してしまいました。

逆に気に入らなかったことと言えば、クセルクセスの親衛隊(不死部隊)の衣装ですかね。

忍者っぽい衣と鬼のような仮面は、妙に現代臭くて、スパルタ軍の兜をかぶった姿のあとに映されると、まるで違う映画を観ているかのような、変な違和感を感じました。

あと、アンドルー・ティアナンが演じたエフィアルテスを始め、司祭たちの高度なCG技術に頼りきった、醜い特殊メイク
あれは正直、いただけない。

『ロード~』のような、いろんな種族が存在する世界観をもつファタジー映画ならまだしも、この映画は、時代は古くとも現実の世界を描いたものであるわけで。

エフィアルテス一人をとっても、「病気で目が見えなくなって闘えない」とか、「生まれつき片腕が不自由で盾が持てない」とか、そのくらいの設定で充分だと思います。

何もあんな怪物みたいな容姿にする必要はなかったのではないでしょうか。
彼という存在に、なにか差別的なメッセージがこめられているような気がして、なんとなく嫌です。

それに、ああいう特殊メイクをされると、みんな同じに見えて、俳優の個性が失われるばかりか、他の映画と似てきて、映画自体の個性も失われている感じがするのは、とても残念に思います。

しかしまぁ、それでもスパルタ軍はカッコイイ!!

鍛えられた肉体、及び戦闘隊形。

今まで観たどの映画とも違う戦法(戦略)を使っていて、新鮮(?)でした。
武器が剣ではなく、ほとんど槍中心というのも、あの時代ならではという感じですかね?

レオニダス王(ジェラルド・バトラー)の威厳のある姿。
彼は「オペラ座の怪人」のファントム役を始め、数多くのミュージカルなどに出演しているだけあって、声に迫力もあるし、まさに王様って感じでした。

王妃役のレナ・ヘディも毅然としていて素敵でした。
悲しくて泣きたいのに、それを必死で我慢しているような、複雑な表情の演技がとても素晴らしかったと思います。

そしてデヴィッド・ウェンハム演じるディリオス!

最初はスパルタ軍の一人としてあまり目立たない位置でちょろちょろ登場(笑)していますが、私は一目で気づきましたよ!

『ロード・オブ・ザ・リング』のファラミアや、『ヴァン・ヘルシング』のカールに比べると、猛々しい戦士という役はかなり印象が違いますが。

やっぱりすごい存在感!! そして、結構重要人物!!

デヴィッド、出世したな~、とか思ってしまいました(失礼!)

そして、敵ながらアッパレな人物、クセルクセス王のロドリゴ・サントロ。

かなり作りこまれていて、口元がかすかにご本人だとわかるくらいでしょうか?
声まで合成されていたので、最初は誰だか分かりませんでした(汗)。

目(瞳)が全く動かないので、ある意味、かなり気味悪いですよ。

しっかし、この時代に鼻ピアスとはねェ……。

ラストも感動です。

銅像も讃える歌もいらない。
願いはひとつ。我らを忘れるな!

負けを覚悟した上でも果敢に挑むレオニダス王。
隊長!一生ついていきます! ……そんな感じ(笑)。

血湧き肉踊り、音が骨まで振るわせる。

こういう映画は、やはり映画館で観てこそ迫力が伝わると思います。
皆様も、ゼヒ☆

ゾロ目の日

Hppy Birthday to Me!

…とゆーわけで。
今年も自分の誕生日を自分で祝ってみたり(^^;)

ついに22歳になってしまいました。
ゾロ目です。なんか不吉な気がします(気のせい?)

いい加減大人にならんとな~と思う、今日この頃です。

サントラ買っちゃった♪

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』のサウンドトラックを買っちゃいました♪

いつものテーマ曲もありますが、今回のアレンジが一番好きです

今までよりも、何処となく切ない感じに仕上がっていて、ちょっと雰囲気が違うかな~?

迫力のある低音がきいた曲は、大音量のスピーカーで聞いていると、映画のシーンがリアルに浮かんできます

個人的には、1番目の曲がお気に入り

映画の冒頭で男の子が歌い出し、みんなで大合唱するシーンがあるのですが、その声がそのまま入っています

映画が始まって一番最初に見る(聴く)シーンの曲なので、1回聴くと耳に残って離れません(笑)。

アップテンポで押せ押せの曲ばかりではないので、飽きる事もなく、
一枚通して楽しめる内容だと思います。

買って損はないですよ!!

オトシモノ。

印鑑失くしました……。

印鑑って言っても、シャチハタなんですケド。

仕事で使うので新しく作ったのに、一ヶ月も経たないうちに失くしました(T_T)

病院内で失くしたことは確かなのですが、受付にもなかったし、防災センターにも届いていないとのこと。

診察室はいつも開いていないし、棚の下とか奥に転がってしまったのだとしたら、見つけるのは難しいかも……

私の苗字って、ちょっと特殊なので、新しいのを作るにしても、1週間くらいかかるんですよね~

1日に何十回と押すので、これじゃあ仕事になんないよ~(>_<。)

まぁ、それでも。
新しいのは作れれば済む話なので、別にいいんですけど。

問題は、拾った誰かが、そのハンコを悪用しないかってことですよね。

唯一の救いは、シャチハタだったってことですが。

あぁ…、心配だぁ……

ひぃぃぃッ!!

今頃になって、国民年金や住民税の納付書が、どちゃっと送られてきました。

つまりは、前の会社を辞めてから再就職するまでの期間、未納だった分を払ってくれということですね。

けど、こちとらまだ給料日前なので、かなりキビシーんです。

それでなくても、最近いろんな(無駄な)出費が多くて頭を抱えていたところなのに……

あー、これからしばらくは、家計簿と睨めっこの日々が続きそうです(>_<。)

笑顔のリミット

新しい仕事を始めてから、早いもので明日で1ヶ月経ちます

研修期間も終わりです

研修期間1ヵ月って、短くないですか?
何処の会社でも、だいたい3ヶ月はありますよね?

研修あけると、明日から午後は一人で窓口に立たなければならないのですが……

正直言って、自信ないです。
分からないことばっかりだし。

何かミスっても、怒って言いっぱなしで、対処法は教えてくれないし

そりゃあ、私の作業が遅いのは認めるけどさ。

結局迷惑は私じゃなくて、患者にかかるわけで。

一人で仕事してるわけじゃないんだからチームワークがどうのこうの~って言ってるんだったら、少しフォローしてくれたっていいんじゃないの

注意する暇があるんだったら、代わりに電話くらい出てくれたっていいんじゃないの

窓口の仕事はそっちの仕事だから、なんて。
勝手に役割を分けてるのはあんたなんじゃないの

なんて。
最近不満ばっかりが溜まってます。

だってさ。
私が一人であっぷあっぷしてるときに、みんな無駄話して笑ってるんですよ

まったく、笑ってる場合じゃないですよ。シャレになんないです。

これってもしかして、新人イジメじゃない!?

アレンジ☆焼きソバ

yakisoba.jpg

カリカリじゃこのネギ塩焼きソバ」を作りました♪

以前に応募したマルちゃんの、キティちゃんストラップのオマケでついてきた焼きそばレシピを参考に作ってみました。

◆材料(一人分)◆
マルちゃん塩焼きソバ………………1食分
サラダ油………………………………5ml(小さじ1)
大根……………………………………80g
長ネギ…………………………………1本
万能ネギ………………………………1~2本
じゃこ(またはしらす)………………10g
豚肉……………………………………30g
醤油……………………………………10ml
レモン(お好みで)……………………適量
七味唐辛子(お好みで)………………適量

◆作り方◆
1.大根は皮をむき、すりおろして軽く水気を切り、じゃこは乾煎りしておく。

2.フライパンにサラダ油を熱し、豚肉・長ネギを軽く炒める。

3.麺と水60mlを加え、水がなくなるまで炒めた後、添付の粉末ソースをかけ、よく混ぜ合わせ、お皿へ移す。

4.大根おろし・じゃこ・万能ネギを盛り付け、大根おろしの上へ醤油をかけて出来上がり♪

お好みでレモン汁・七味唐辛子をかけてどうぞ。

美味しかったので、皆さんもぜひお試しあれ☆

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

pirates_of_the_caribbean3.jpg

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」観て来ましたぁ~ッ!!

本日の日記は、ネタバレ注意です☆

今作は、私の予想以上にスケールアップしていました。

前作を見直す時間もなかったので、いつも以上に一生懸命見入ってしまって、未だに頭の中が整理出来ていません(汗)。

まぁ、ほとんど覚えていたので問題はありませんでしたが、あまりの展開の速さに、帰りはフラフラしながら帰ってきました
ジャック歩きみたいな(^_^;)

冒頭はその残酷さに思わず目を瞑ってしまいたくなるような処刑シーンから始まり、続いてアジア系の新キャラたちが登場し……。

今までになかった雰囲気に、正直ちょっと戸惑いました

そしてなかなか姿を現さない、我らが(笑)キャプテン・ジャック・スパロウ。

彼が出てくるまでの間は、ちょっぴりかったるい感じでしたが、ジャックの存在感はやっぱりスゴイ!!

しかも、スクリーンいっぱいに、ジャックジャックジャック……!!
アレは驚いたというより、呆れましたね

一人でいいから欲しい!とか思ってしまいました。
特にミニサイズ(笑)。

ストーリーは、一作目が上手くまとまった映画だっただけに、破綻の度合いが回を追うごとに増してきているような気がしました。

けどそれ以上に、この映画にしかない完璧に出来あがった世界観と、個性的かつ魅力的な各キャラクターの絶妙なバランスが素晴らしいと思います。

ウィルが見る度に逞しくなってますね!

今回が一番カッコよかったのではないでしょうか。
どことなく憂いのある感じが特に…。

まぁ、毎回言ってますが、私はオーランドのファンなので、どんな役でもステキだと思いますが(笑)。

エリザベス役のキーラ・ナイトレイも、一作目の"お嬢様"というイメージを完全に払拭し、強く凛々しく成長して、ある種の貫禄のようなものを感じました

しかし、おっそろしく中国服似合わないですね~。
完璧に西洋人って顔だからでしょーか?

けど、今作で一番好きだと思ったのは、意外にもバルボッサですね。

どんなときでも堂々としていて、斜めに構えて物事を見ているような。
あのアクの強さが良い

敵か味方か分からないけど、"船長"としては一番風格があり、信頼できる感じがします。
私が海賊だったら、彼の船に乗りたいと思いましたね。

クライマックスの荒れた海での戦闘シーンは見応えありました。

大渦に呑み込まれようとするブラックパール号などなど、CGだと分かっているのに本物のような迫力があって、つい前のめりになって観てしまいました。

ぜひ大きなスクリーンでこの興奮を味わって欲しいと思いますね。

船の上で戦いながら、ウィルとエリザベスを結婚させるシーンは、感動のシーン(?)のはずなのに、なんだか笑ってしまいました。

ふざけていたり、まともに考えては成立しないような会話の掛け合いも、この映画の特徴であり、楽しみのひとつだと思います。

豪快で愉快で迫力と勢いのある今作ですが、ラストは切なくて泣きたくなるような、しっとりした感じで終わりました。

詳しくは語りませんが、ウィル派の私としてはショックで納得がいかないところもあります。
けど、同時により彼が好きになったような気もします。

きっと、物語の終わり方としては、正解なのだと思います
彼らはそれでも幸せなのだと。

そしてエンドロールの後に登場する男の子。
すごーく可愛いんですけど、彼がそれを証明しているのだと思います

エンドロールの途中で席を立ってしまう方、今作はぜひ、エンドロールが終わるまでじっくりとご鑑賞くださいね!

……っと、ついに「パイレーツ・オブ・カリビアン」3部作も完結してしまったわけですね~。

なんだかホントに寂しいです
(ロード・オブ・ザ・リングが終わったときもそんな感じだったなぁ……)。

まぁ、今後もDVDで彼らに会えるわけで。
ジョニーやオーランドが、今度はどんな役を演じるのかとても楽しみです。

その前に次はハリー・ポッターかな~(笑)。

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